GENETYX Ver.10 に関する FAQ

GENETYX Ver.10

Q1. Windows 7 に対応していますか。

GENETYX Ver.10.0.2 から対応しました。

GENETYX Ver.9

Q1. GENETYX Ver.9 アップグレード版のインストーラがインストール中に動作しなくなるのですが。

起動しているアプリケーションプログラムを終了し、ウィルス対策ソフトを一時的に終了してから GENETYX Ver.9 アップグレード版のインストールを行ってください。

ウィルス対策ソフトを終了させずにインストールを行うとインストーラが動作しなくなる可能性があります。

インストール終了後ウィルス対策ソフトを起動してください。

GENETYX Ver.8

Q1. Windows Vista に対応していますか。

GENETYX Ver.8.2.0 から対応しました。

GENETYX Ver.7

Q1. GENETYX Ver.7 を Windows 2000 や Windows XP の制限ユーザー (Users グループ) で使用することはできますか。

GENETYX Ver.7 より、Windows 2000 や Windows XP の制限ユーザーでの使用に対応しました。

Q2. GENETYX Ver.7 は Windows XP の Service Pack 2 を適用した環境で使用することができますか。

使用できます。

GENETYX Ver.6

Q1. GENETYX Ver.6 で保存した配列データファイルを GENETYX-WIN Ver.5 で読ませると正しく読めないのですが。

GENETYX Ver.6 では通常の保存コマンドでファイルに保存した場合、プロジェクトファイル形式という Ver.6 独自のフォーマットで保存します。
その為、GENETYX-WIN Ver.5 では正しく読込めません。
GENETYX-WIN Ver.5 で読むことができる配列データファイル (テキストファイル形式) を作成するには、File メニューの Export コマンドを使用してください。

Q2. プロジェクトファイルを使用して、マルチプルアライメントができないのですが。

Ver.6.0.4 にてプロジェクト形式のファイルに対応しました。

Q3. マップ表示部中の短い表示オブジェクト (縦線のように見える) をクリックしても配列編集部に反映されない場合があるのですが。

表示オブジェクトが極端に短い場合は、そのままでは選択できません。一度、拡大してから選択してください。

Q4. ファイルを開くと自動的にプロジェクト形式になりますが、これを解除することは出来ませんか。

自動的にプロジェクト形式になることを解除することはできません。テキスト形式で保存する場合は、Export コマンドをご使用ください。

Q5. GENETYX Ver.6 を Windows 2000 や Windows XP の制限ユーザー (Users グループ) で使用することはできますか。

GENETYX Ver.6 は、Windows 2000 や Windows XP の制限ユーザー (Users グループ) での使用には対応しておりません。Power Users グループに属するユーザーで使用してください。

Q6. GENETYX Ver.6は、MacintoshのWindowsエミュレータ上で動作しますか。

GENETYX Ver.6 は、Macintosh の Windows エミュレータ上での使用には対応しておりませんので動作保障はできません。

GENETYX-WIN, GENETYX-WIN/ATSQ

Q1. プログラムのメンテナンスはどうしているのですか。

メンテナンス情報は当社の GENETYX ホームページ上で公開しています。最新のプログラムもダウンロード可能です。

Q2. GENETYX-WIN のプログラムの配布メディアは何ですか。

1999 年 1 月より CD での出荷に切り替えました。

Q3. 英文マニュアルはありますか。

申し訳ありませんが、ご用意いたしておりません。

Q4. GENETYX-WIN のグラフィック解析結果を編集したいのですが、良いソフトウェアはありますか。

GENETYX-WIN ではグラフィックを Windows Metafile (.wmf) と Enhanced Windows Metafile (.emf) で保存可能です。
メタファイルが扱えるソフトは CANVAS (Deneba Software 社)、CorelDraw (COREL 社)、Word、PowerPoint (Microsoft 社) 等でも表示可能です。
しかし、実際にはプラスミド作図等のグラフィックをメタファイルで保存して他のソフトで表示すると、そのソフト独自の変換方法により見た目が変わってしまうことが分かっています。
現時点では、Canvas6 により Enhanced Windows Metafile を開いた場合、PowerPoint に Windows Metafile を挿入した場合が比較的安定しているようです。
グラフィックファイルが他のソフトで正確に表示されるように検討しております。

Q5. DISC やゲノムネットの WWW で検索した配列データが GENETYX-WIN で利用できない。

DISC の場合は use view の項目を *Complete entries*、use mime types を text/html に設定して配列データを表示させてください。
次に File メニューの‘名前を付けて保存’を選択しますと、ダイアログが表示されますので、ファイルの種類のプルダウンメニューを‘テキスト’に選択して保存してください。
ゲノムネットの場合は (GENETYX で読み込める形式で) 配列データを保存する方法は見つかっておりません (余分なコードが付加されてしまいます)。

Q6. 約 1000 残基のアミノ酸配列で、GENETYX 添付のモチーフファイル PROTEIN.MTF を用いて検索すると、インジケーターが止まってしまう。

添付されているモチーフファイルの中に長いパターンのモチーフ (TONB_DEPENDENT_REC_1) があり、それを検索するのに時間がかっかてしまうためです。数分お待ち下さい。

Q7. File メニューの New コマンドを実行せずに配列ファイルを直接開きたい。

配列ファイルをダブルクリックすると「ファイルを開くアプリケーションの選択」というダイアログボックスを表示しますので GENETYX.EXE を指定します。
このとき「このファイルを開くときは、いつもこのアプリケーションを使う」にチェックマークがついていることが必要です。

Q8. 標準フォルダの設定を一時的に無効にすることはできますか。

Ctrl キーを押しながら File メニューの Open コマンドを実行してください。

Q9. GENETYX-WIN 起動時に「プロシジャーエントリーポイント _lc_collate_cp がダイナミックリンクライブラリ MSVCRT.dll から見つかりません」というエラーメッセージが表示される。また、Windows 95 上で GENETYX-WIN を起動すると「システムに装着してあるデバイスは動作していません」というエラーメッセージが表示される。

Windows のシステムフォルダに存在する MSVCRT.dll が GENETYX で使用している MSVCRT.dll より古いバージョンのものである可能性があります。
システムフォルダにある MSVCRT.dll と GENETYX インストールフォルダにある MSVCRT.dll のバージョン情報 (「プロパティ」→「バージョン情報」) を比較して下さい。
システムフォルダにある方が古い場合、MSVCRT.dll をリネームしておいて GENETYX インストールフォルダにある方をシステムフォルダに移してください。
但し、MSVCRT.dll は Windows で使用している可能性がありますので DOS (プロンプト) 上で置き換える必要があります。

Q10. Windows 2000 上で GENETYX-WIN を使っていて、日本語テキストファイルを開くと日本語以降のフォントが違うフォントに変更されてしまう。

GENETYX-WIN を Windows 2000 で起動していて、テキストフォントの設定 ([File]→[Preference]→[Text] タブ) が Courier New 等の英語フォントになっている場合このような現象が起こります。
日本語テキストを表示するときはテキストフォントの設定を日本語フォントにする必要があります。
また、アラインメントの結果をテキスト表示する場合、配列番号と配列がずれて表示されている場合があります。
これも同じ理由で、配列ファイル名に日本語を使っているとその日本語以降のフォントが変わってしまうためです (Ver.5.0.2 で修正しました)。

Q11. GENETYX-WIN Ver5.1 以降のメンテナンスはどうなりますか。

GENETYX-WIN と GENETYX-WIN/ATSQ の両方でメンテナンスされます。
それぞれのアップデートファイルをダウンロードしてください。

お問い合わせはこちらへお願いいたします。
▲ このページのトップへ