アップデート履歴
■ Ver.10.1.5 (2011.01.17)
- 配列エディタ上の制限酵素部位表示機能でまれに切断回数が指定のものと異なる制限酵素が表示される不具合を修正しました。
- NCBI BLAST 機能に Query subrange と Exclude Models (XM/XP), Uncultured/environmental sample sequences を追加しました。
PlasDraw Ver.5.1.7
- プラスミドオブジェクトの太さの変更をアンドゥできない問題を修正しました。
- 正しく印刷できない問題を修正しました。
次世代シーケンサーの解析結果等の fna 形式のファイルについて
次世代シーケンサーの解析結果等の fna 形式のファイルは配列データベースに取り込むことができます。
配列データベースに取り込めば各配列を配列エディタで表示し解析したりBLAST 検索を行うことができます。
配列データベースの使い方については、操作説明書 第8章 を参照してください。
■ Ver.10.1.4 (2010.11.12)
PlasDraw 5.1.6
■ Ver.10.1.3 (2010.10.22)
- Search For ORF ダイアログに、配列終端を終止コドンとみなすかどうか設定する項目を追加しました。
- Local BLAST 検索で指定した配列ファイルにエントリー名が存在しない時、ファイル名をエントリー名として表示するように修正しました。
- ホモロジー結果ウィンドウの Numbering... の Subject Complement を減少方向で振る設定にしても tfasta には反映されず相補鎖の結果は増加方向のまま表示される問題を修正しました。
- ローカル BLAST 結果表示のリストで、色分けが行われる桁が設定された桁に対して一つ左にずれている問題を修正しました。
- ローカル blastn で相補鎖の結果は、Sbjct 側が相補鎖にならなければならないが、Query 側が相補鎖になってアライメント等の結果が表示される問題を修正しました。
PlasDraw 5.1.5
- オブジェクトのコピーでアプリケーションが不正終了してしまう問題を修正しました。
- フラグメントの挿入と削除のダイアログで、End 側の制限酵素サイトを指定した場合に、サンプル表示の挿入位置が間違っている問題を修正しました。
ATGC 6.0.4
- テキストウィンドウでキャレットが表示範囲外にある状態でアプリケーションキーを押すと、コンテキストメニューがスクリーンの左上に表示される問題を修正しました。
- 配列ツリービューで折り畳んだコンティグの中に選択状態のフラグメント配列が含まれるとき、別のコンティグやフラグメント配列を選択しても、そのフラグメント配列が選択解除されない問題を修正しました。
■ Ver.10.1.2 (2010.07.22)
PlasDraw 5.1.4
- キャンバスサイズの変更とグリッドラインの表示ができない問題を修正
- キャンバスで左上方向の負の座標を表示できるように修正
■ Ver.10.1.1 (2010.07.01)
PlasDraw 5.1.3
- 配列ファイルの読み込みで、Feature の向きが正しく反映されない問題を修正しました。
■ Ver.10.1.0 (2010.04.08)
- パラレルエディタでコンセンサス配列を保存する際、改行を行うかどうかの設定を追加しました。
Fileメニュー → Preference... コマンド
Parallel Editor タブ → Save Consensus With Line Breaks で設定できます。
- パラレルエディタで日本語を含むファイルパスを持つ配列ファイルを開けない問題を修正しました。
- ホモロジー結果ウィンドウのリストに Gaps(%)、Identity/Similarity without Gap(%) を追加しました。View メニュー → Show Gaps, Show Indentity/Similarity without Gap で表示・非表示設定ができます。
- 配列を貼り付ける際に、元のデータに存在したFeature、色、下線、ノートも一緒に貼り付ける Paste Special コマンドを Edit メニューに追加しました。
- Map 表示部に Feature List を追加しました。
- Genome Mapping で fastq 形式の配列が複数行になっていると読み込めない問題を修正しました。
- その他、Mac 版との互換性の問題を改善しました。
PlasDraw 5.1.2
- Cut & Insert の機能で、End 側の制限酵素サイトを指定した場合に、正しく切断できない問題を修正しました。
■ Ver.10.0.3 (2009.12.01)