アップデートサービス
GENETYX-SV/RC Ver.9
アップデート履歴
■ Version 9.1.2 (2009.06.30)
- Nucleotide メニュー → Disp Restriction Site... コマンドの Disp Restriction Map (Graphic) の結果を印刷した時、切断部位の無い制限酵素の名前の一覧がページ境界をまたがる場合、一行印刷されない不具合を修正しました。
- モチーフ検索の解析結果が保存できない不具合を修正しました。
- tRNA 検索の解析結果が保存できない不具合を修正しました。
■ Version 9.1.1 (2009.03.09)
- ホモロジー検索結果のリスト部に印刷機能を追加しました。
- ホモロジー検索結果のテキスト形式出力の印刷時に、対象配列毎またはアライメント毎に改ページする機能および、アライメントの配列三行単位の途中で改ページしないようにする機能を追加しました。
- ホモロジー検索結果に Similarity の表示項目を追加しました。View メニューの Show Similarity で表示・非表示の切り替えが可能です。
- プロジェクトウィンドウのマップ表示部に表示されている Feature Table の色と形状を変更する機能を追加しました。
- プロジェクトウィンドウのマップ表示部に表示されている検索結果(モチーフ検索、制限酵素、オープンリーディングフレーム、PCR プライマー部位、Exon 部位検索)の詳細情報表示機能および個別削除機能を追加しました。目的の検索結果を選択後にコンテキストメニューの Item Information を選択するか、ツールバーの Information ボタンを押すと詳細情報ダイアログが表示されます。
- ホモロジー検索結果のクエリー配列の開始番号を任意に指定できるようにしました。View メニューの Numbering コマンドで指定可能です。
- 対象配列が相補鎖となる場合の配列番号を元の配列基準とするか、または相補鎖配列を基準とするかを指定できるようにしました。View メニューの Numbering コマンドで変更可能です。
PlasDraw 5.0.9
- 描画ウィンドウで表示されている部分だけをクリップボードにコピーする機能を追加しました。
- プラスミドと制限酵素サイトの描画で選択できる形状を追加しました。
- 基本図形と遺伝因子などを、マウスでの移動などで連動するように、関連付ける機能を追加しました。
- 制限酵素サイトなどのラベルへのガイドラインが、ラベルに接続する位置を固定できるように変更しました。
- プラスミドベクタの組換えに対応するため、フラグメントの挿入と削除に機能を追加しました。詳細はオンラインヘルプを参照してください。
- 以前のバージョンの PlasDraw ファイルの、読み込みの互換性を改善しました。
ATSQ 6.0.1
- [左側に貼り付け] 機能を追加しました。カーソル位置より左にある塩基配列を左にずらして、クリップボードの塩基配列をカーソル位置の左側に挿入します。メインウィンドウの [編集] メニューより使用できます。
- 配列のインポート時のダイアログボックスに [配列名を取得する] チェックボックスを追加しました。チェックすると配列ファイルの内容 (ID 行等) から配列名を取得して使用します。チェックをはずすと配列ファイルのファイル名を配列名として使用します。
- GENETYX のプロジェクトファイルを正常にインポートできない問題を修正しました。
- 波形全体印刷において、波形データがないフラグメント配列をコンティグが含む場合に、一部のフラグメント配列の波形しか印刷されない問題を修正しました。
- コンセンサス配列の再構成を実行してもプロジェクトが変更されたものとして扱われない問題を修正しました。
- テキストウィンドウの印刷時に用紙サイズが反映されない問題を修正しました。
- 比較要約モードから配列編集モードに切り替えた後、コンティグにフラグメント配列を追加すると、配列の編集中にエラーが発生して編集不能となる問題を修正しました。
- 比較要約モードで、Trash、NewEntry または Unconnect を表示した状態で矢印キーの上下や PageUp、PageDown キーを押すと異常終了する問題を修正しました。
■ Version 9.1.0 (2008.11.04)
◆新機能
- 核酸配列自動結合 (ATSQ) に波形データ表示できるようにしました。
(旧バージョンのATSQはATSQ_OLDという名前でインストールされます。)
- ホモロジー検索結果表示で Identity 等の値を小数点以下を何桁まで表示するかを指定する機能を追加しました。View メニューの Change Number of Decimals から利用できます。
- Input Motif ダイアログに表記と検索対象文字の対応表を追加しました。
◆修正点
- Input Motif の結果から Motif Location Map (Text) 機能が使用できない不具合を修正しました。
- Entrez 検索の Limits 設定で Published in the last, Modified in the last を specify date range で指定した場合に検索に反映されない不具合を修正しました。
PlasDraw 5.0.6
- Plasmid メニューの Setup および Comment コマンドを実行すると Undo できない問題を修正しました。
- ファイルを開く場合に、複数の Location を持つ遺伝因子を正常に読み込めない問題を修正しました。
- 遺伝因子の複数の Location を編集できるように修正しました。
■ Version 9.0.7 (2008.08.06)
- プロジェクトウィンドウのマップ表示部にマップ表示部の縮尺を数値入力する機能およびマップの幅とウィンドウの幅が一致するように調整する機能を追加しました。右クリックで表示されるメニューの Set Zoom, Zoom to Fit Window から利用できます。
- プロジェクトウィンドウのマップ表示部に Feature をキー毎に段を分けて表示するかどうかを指定する機能を追加しました。右クリックで表示されるメニュー Grouping by Feature Key から利用できます。
- ホモロジー検索結果のアラインメント表示にブロッキングの有無を指定する機能を追加しました。View メニューの Blocking Text Form Sequence から利用できます。
- ホモロジー検索結果のアラインメント表示に一行の桁数を増減する機能をを追加しました。View メニューの Increment Lines of Text Form Sequence, Decrement Lines of Text Form Sequence から利用できます。
- ホモロジー解析のパフォーマンスを改善しました。
- BLAST 検索の結果表示で Bit Score ではなく Score で色分けしてしまう不具合を修正しました。
- BLAST 検索の結果表示でアラインメントの先頭に空白がある場合に表示がずれる不具合を修正しました。
- Translated to AA で Result で Project Window を選択した時、出力される FASTA フォーマットの先頭に「配列名_フレーム番号」を追加するようにしました。複数配列編集ウィンドウでこのファイルを読み込んだとき、「配列名_フレーム番号」が名前として表示されます。
- Global Homology 及び Multiple Alignment で終止コドン "*" が含まれていた時アライメント結果の一部しか表示されない不具合が存在したため終止コドン "*" を削除してからアライメントを行うように変更しました。
PlasDraw 5.0.5
- 複数のオブジェクトを同時に編集する機能を追加しました。
- 遺伝因子に feature 設定の機能を追加しました。
- Cut & Insert の機能を修正しました。
- ラベルの検索機能を追加しました。
■ Version 9.0.6 (2008.06.30)
- Ver.8 以前のプロジェクトファイルで、配列の編集により移動した Feature のデータを含むものを読み込むと Feature の位置がずれる不具合を修正しました。
- Ver.8 以前のプロジェクトファイルの読み込みの互換性の問題を修正しました。
PlasDraw 5.0.4
- PlasDraw 5.0.2 以前のセーブファイルを読み込めない不具合を修正しました。
■ Version 9.0.5 (2008.05.01)
- Plot Genome to Genome 解析機能を追加しました。詳細は、Help の * ゲノム配列間のハープロットをご覧下さい。
- マキシマムマッチング解析機能を追加しました。詳細は、Help の * マキシマムマッチングをご覧下さい。
- 制限酵素地図(テキスト)の解析で、翻訳を同時表示するオプションで翻訳領域に、配列の先頭以外の位置を指定すると翻訳配列の表示位置がずれる不具合を修正しました。
- ホモロジー検索ダイアログで比較対象となる配列 (Target Sequence) を記憶するようにしました。
- 複数配列編集ウインドウで Match % に 100 を指定した時、Inverted 及び Frame が表示されない不具合を修正しました。
- 配列編集部、マップ表示部のメタファイル出力機能の不具合を修正しました。
- エクソン部位検索 (Search Exons) の結果がマップ表示部に正しく表示されない不具合を修正しました。
- マップ表示部の Search Exons 結果に対して Output Text 機能を使用できるようにしました。
- FASTA を保存する時に、拡張子 .fas と .fst を選択できるようにしました。
■ Version 9.0.4 (2008.04.04)
-
メニューの表示言語を選択できるようにしました。
- Language メニュー
-
- English
- 英語でメニューを表示します。
- 日本語
- 日本語でメニューを表示します。
-
制限酵素解析で、解析結果の表示順序を選択できるようにしました。
- Sort by Count
- 切断数順で解析結果を表示します。
- Sort by Alphabetical
- 酵素名順で解析結果を表示します。
- Multi Entry Dialog で Write To Folder を選択したとき、ファイル名に利用できない文字が含まれる Entry が存在すると書き出しに失敗する不具合を修正しました。また、書き出し後に書き出し記録を出力するようにしました。
- BLAST 検索結果のリストに、"Max Identity(%)" を追加しました。詳細は、Help の 6.4 BLAST をご覧ください。
- ホモロジー検索結果のリストに、"Max Identity(%)" を追加しました。詳細は、Help の 3.1.3 解析結果についてをご覧ください。
- ホモロジー検索結果ウィンドウに、全てのアラインメントをまとめてテキスト形式で出力する機能を追加しました。Edit メニューの "Text Form All"、またはツールバーから利用できます。
- ホモロジー検索結果ウィンドウの表示を、最上位スコアのみを表示する通常表示と全ての結果を表示する詳細表示から選択できるようにしました。View メニューの "Show Detail Result"、またはツールバーから切り替えが可能です。
-
制限酵素 TspRI の定義の誤りを修正しました。
| 誤 | +TspRI,CASTGNN|,"New England Biolabs;" |
| 正 | TspRI,CASTG(2/-7),"New England Biolabs;" |
- オープンリーディングフレームの検索結果から配列を抽出する処理の不具合を修正しました。
PlasDraw 5.0.3
- キーボードのカーソルキーでオブジェクトの移動を行う機能を追加しました。
- 複数のオブジェクトを整列する機能を追加しました。
- 制限酵素サイトの編集ダイアログを変更しました。
- 制限酵素の設定ダイアログを変更しました。
- 制限酵素サイトなどで Rotate option を Don't be affected に設定しても、プラスミドの回転によって移動してしまう問題を修正しました。
- プラスミドの Linear,Circular 変換時に Undo ができなくなる問題を修正しました。
■ Version 9.0.3 (2008.03.06)
- ClustalW2 に対応しました。詳細は、Help の 3.3.7 ClustalW の項目をご覧ください。
- 複数配列編集ウインドウで配列を追加する時、配列名にファイル名を利用できるオプションを追加しました。
- 複数配列編集ウインドウに読み込まれている配列をエクスポートする機能を追加しました。
- GenBank を保存する時に、拡張子 .gb を選択できるようにしました。
- HarrPlot のマトリックス表示領域をクリックした後、矢印キーでマウスカーソルを移動できる機能を追加しました。
- Ver.8 の Add Color Region...、Add Underline... で設定した背景色と下線・矢印が保存されている Project File を Ver.9 で読み込むと背景色と下線・矢印が表示されない不具合を修正しました。
- BLAST 検索結果のリストに、"Identity(%)"、"Total Score"、"Query Coverage(%)" を追加しました。詳細は、Help の 6.4 BLAST をご覧ください。
- ホモロジー検索結果のリストに、"Identity(%)" を追加しました。詳細は、Help の 3.1.3 解析結果についてをご覧ください。
ATSQ Ver.2.1.4
- マップウィンドウ全体を印刷する機能を追加しました。File メニュー Print Whole Map... からご利用できます。
■ Version 9.0.2.1 (2008.02.12)
- 一部 GENETYX ライセンスマネージャーのバージョンで GENETYX-SV/RC Ver.9 の認証情報を入力後、OK ボタンを押すとプログラムが応答しなくなる不具合を修正しました。
■ Version 9.0.2 (2008.02.01)
アップデート方法 (GENETYX-SV/RC Ver.9)
- アップデート履歴ページ内の"アップデート"ボタンをクリックし、情報を正確に入力して下さい。
- お客様の情報を送信して "Genetyx9XXUpdateS.exe" ファイルのダウンロードを開始して下さい。(9XXは、アップデート後のバージョン番号になっています)
- 取得した "Genetyx9XXUpdateS.exe" ファイルを、エクスプローラ等を使って実行して下さい。この時、ウィルスチェックプログラムが起動しているとアップデート出来ないことがありますので、ウィルスチェックプログラムを、あらかじめ終了しておいて下さい。
- アップデート実行中に、アップデートのインストール先を尋ねられますので、GENETYX-SV/RC Ver.9 がインストールされているフォルダを正しく指定してください。
- 「GENETYX-SV/RC アップデート セットアップウィザードの完了」の画面が表示されましたら終了です。「完了(F)」ボタンを押して画面を閉じてください。Readme.txt の表示にチェックが付いていると修正履歴が表示されます。また、システムの再起動を求めるメッセージが表示された場合は、それに従って再起動して下さい。
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