アップデート履歴
■ Ver.14.0.11 (2008.07.30)
- Translate to AA (legacy) でテキストで出力した時に書き込まれる翻訳コード名が、設定パネルで選択した翻訳コード名と一つずれた名前になっている問題を修正しました (Standard code 以外)。翻訳自体は設定パネルで選択した翻訳コードで正しく翻訳されています。
- 一部の環境で PlasDraw が起動しない問題に対応。
14.0.10 以前の更新
- clustalw2 2.0.5 での仕様変更に伴う対応。clustalw2 2.0.1~2.0.4 は動作しなくなりますので、2.0.5 以上を使用して下さい。
- 制限酵素地図 (TEXT) 表示のアミノ酸翻訳を範囲指定で翻訳するように仕様を変更しました。使い方は同梱のマニュアル追補をご覧下さい。
- clustalw で clustalw2 2.0.1 以上を指定するとエラーが発生して実行出来ない問題に対応しました (注: Ver.14 では clustalw2 で追加されたパラメータの変更は出来ません。デフォルト値で実行します)。注意事項がありますので、同梱のマニュアル追補をご覧下さい。
- マキシマムマッチングで改行付きの flat-file を比較配列に指定すると、改行も読み込んでアライメントが乱れる問題に対応しました。
- テキストベースの配列ファイルを Mac OS X 10.5 の QuickLook で表示出来るように対応しました。一度 14.0.7 を起動すると、"seq", "nuc", "pep", "ptn", "gb", "embl", "fasta" の拡張子を持つ配列ファイルに対して QuickLook で内容を表示出来るようになります。
- Mac OS X 10.5 上でフォントの変更が出来ない問題に対応しました。
- clastalw の環境設定で "All gaps are removed before a multiple alignement" がチェックされていると、NJ (clastalw) の実行時に gap が抜けて alignment が解除された状態で解析する問題を修正しました。
- 配列エディタのコンテクストメニューから 3-frame 及び 6-frame の翻訳配列出力を追加しました。
- Recombinant DNA Fragment を新規に作り直しました。古いバージョンに残っていた問題も修正されています。
- UniProt フォーマットに対応しました。
- clustalw 関連のバグフィックス。
- PlasDraw での制限酵素の切断部位数指定、制限酵素ファイル選択のリバウンド機能追加。
■ ATSQ 5.0.1 (2008.07.24)
- Preferences ウィンドウが表示されなくなることがある問題を修正しました。
出荷時期によってはすでにこのバージョンになっている場合もあります。その場合はアップデートする必要はありません。
■ Ver.14.0.1 (2007.03.16)