アップデート履歴
■ Ver.15.0.7 (2010.07.02)
- Search PCR Primer で target を指定しない場合、可能なプライマー・ペアを探すようになっていましたが、不具合があって機能しなかった問題を修正しました。target を空、または配列全体を指定すると可能なプライマー・ペアを探します。
年間保守パックユーザー様には 15.0.7 を配送済みです。
Ver.15.0.7 以前の変更
- 制限酵素のフラグメントリスト表示で非パリンドロームの認識部位を持つ制限酵素の相補鎖側の切断点が間違っている問題を修正しました。Recombinant DNA Fragment の方は問題ありません。
- IntelMac において GENETYX-SVRC の Parallel Editor で SCF フォーマットのファイルを読み込めない問題を修正しました。
- Mac OS X 10.6 対応
- 切断点が認識部位の 3' 末端の一つ前にある制限酵素が配列の 3' 末端で認識されない問題を修正しました。
- その他の問題の修正。
■ ATSQ 5.1.3 (2010.08.03)
- メインウィンドウのシーケンスツリーから別のメインウィンドウのシーケンスツリーにシーケンスやコンティグをドラッグアンドドロップしてコピーする機能を追加しました。
- [File] メニューに [Open ATSQ 4 Project] コマンドを追加しました。GENETYX-MAC Ver.12/13 に付属の ATSQ Ver.4.x で作成したプロジェクトファイルを開きます。
- [Export All]、[Export Selected]、[Output Alignment All]、[Output Alignment Selected] の各ダイアログボックスに [New Folder] ボタンを追加しました。
5.1.3 以前の更新内容
- 長さが 10,000 bp 以上の配列ファイルをインポートすると、塩基配列の末尾に余分な塩基が追加されることがある問題を修正しました。
- [Wave] メニューに [Scale Up Vertically] / [Scale Down Vertically] コマンドを追加しました。波形ウィンドウの波形表示領域を垂直方向に拡大・縮小することができます。
- シーケンスをインポートする際、ファイル・フォルダ選択パネルの既定のフォルダが以前選択したものと異なることがある問題を修正しました。
- システム環境設定の [言語環境] の設定により、アセンブル処理が正しく行われないことがある問題を修正しました。
■ PlasDraw 5.0.12 (2010.07.15)
- キャンバスで左上方向の負の座標を表示できるように修正
PlasDraw 5.0.12 以前の変更
- Mac OS X 10.6 でフォントダイアログが表示されない問題を修正
- PlasDraw 3.0 以降から PlasDraw 4.2 以前までのバージョンで作成されたセーブファイルとの互換性の向上
- PlasDraw 4.2 の Load Sequence Data 機能の追加
- Cut & Insert の機能で、End 側の制限酵素サイトを指定した場合に、正しく切断できない問題を修正
■ Ver.15.0.1 (2009.01.30)